Login VSIに関するFAQ

ライセンスについて

ライセンスの利用可能対象について
Login VSI社では、有償版、無償版ともに原則として物理的な住所及び
その利用組織に対して、ライセンスを発行します。

有償版と無償版ライセンスについて
Login VSI Trial (無償版)
20日間限定で、20ユーザワークロードの利用が可能です。
ストレージワークロード、グラフィックスフレームワーク以外のワークロードが
ご利用いただけます。サポート・メンテナンス対象外です。

Login VSI Pro(有償版)
6カ月間の期間ライセンスと、年間サブスクリプションライセンスを提供しています。
サポート・メンテナンスも提供されます。
同時に負荷を掛けるセッション数(ユーザワークロード)と利用期間で
ライセンスされます。
ユーザワークロード数は250以上で段階的に用意しています。
価格はお問い合わせください。

システムインテグレータやサービスプロバイダー等が購入したライセンスを
複数の顧客向けに利用することは可能でしょうか?

条件次第で可能となります。詳しくはお問合せ下さい。


サービスについて

保守内容について
ライセンス費用に保守が含まれており、ライセンス期間中は対象製品の
最新バージョンがご利用になれます。また、サポートセンターに対して
製品使用方法等の e-mail による問い合わせが可能です。
結果の解析やワークロードのカスタマイズに関する件、レポート作成等に
ついては保守に含まれませんが、別途有償にてご提供しております。

オプションサービスについて
Login VSI のインストールサービス、ワークロードのカスタマイズサービス、
解析レポート作成サービス、製品トレーニングサービス等、各種サービスを
ご用意しております。詳しくはお問い合わせください。


製品について

ワークロードの負荷シナリオについて
デフォルトで用意している負荷シナリオは、こちらになります。「Login-VSI-41-Workloads.pdf」

Login VSIを利用するときに必要なシステムリソースについて
Login VSI を動作させるためには、VDIサーバとは別のリソースが必要となります。

Login VSI で負荷をかけるために必要なクライアント側の
アプリケーションソフトウェアとライセンスについて

Microsoft Office と 7、8種類のフリーウェアが必要です。
フリーウェアは、Login VSI をインストールする際に、同時に
インストールされます。
Microsoft Office 及びそのライセンスは、お客様がご用意し、
負荷をかける対象となる仮想デスクトップに入れておく必要があります。
(Microsoft Officeの評価版は使用できません。
Login VSIの負荷シナリオ実行途中で、ライセンス入力を求められ、
シナリオが先に進まなくなります。ライセンスのアクティベーションを
しておく必要があります。)
ワークロードユーザ数分のライセンスが必要です。

Microsoft Officeを利用しない負荷シナリオにカスタマイズした場合の
Microsoft Office ライセンスについて

Microsoft Office を利用しない負荷(ワークロード)シナリオを作成した場合、
Login VSI ver 4.1.3以降では、Microsoft Office のライセンスは不要です。
ただし、その場合は、Login VSI の指標関連は取得できなくなります。

問題が発生した際の対応について
以下の情報をサポートセンターにお伝えください。
・ロギング機能を有効にして取得したログファイル
・問題発生時のスクリーンショット
・Management Console の各種設定(ログファイルに含まれるものもあります)

2012R2 RDSの「RemoteApp」への対応について
RemoteAppには対応していません。
Login VSI では、Shared Desktop上にインストールされたアプリケーションを
使っての負荷発生に対応しております。
デスクトップを共有する方式です。