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Quadro VCA

CADや映像編集、レンダリングなどのビジュアルコンピューティング向けのパワフルなネットワークアプライアンス

  • レンダリングワークフローの高速化を最適
  • NVIDIAハイエンドGPUを8基搭載
  • Intel Xeon E5(2.8GHz)を搭載
  • 1GbE×2、10GbE(SFP+)×2、InfiniBnad×1装備
  • 物理ベースのレンダリングソリューション「NVIDIAR IrayR」に対応
  • ブロードキャストおよび視覚効果に最適なレンダリングエンジン「V-Ray RT」に対応
  • Linux CentOS 6.6、VCA Manager、Iray 2014.3.4以降、V-Ray 3.0以降、OptiX 3.8以降をプリインストール

レンダリングワークフローがより高速に

Quadro VCAで業界標準のアプリケーションとGPUで加速したレンダラーを実行して、さらに作品制作を加速させることができます。Quadro VCAを使うことで、デザイナーが重要な修正やデザイン決定を素早くできるようになり、コストのかさむ物理的なプロトタイプの作成や、レンダリングに一晩中時間を費やすようなロスを減らすことでアイデアを市場に出すまでの貴重な時間が節約できます。
Quadro VCAは、自動車メーカーや消費製品メーカー、その他の設計に主に携わる企業にとって理想的なソリューションであり、最もよく使われているレンダラーのいくつかに対応しています。

NVIDIA® Iray®

写真のようにリアルなレンダリングのためのソリューションで、ダッソー・システムズやオートデスクといった主要なソフトウェア・メーカーに認可されており、BunkspeedやCatia、3ds Maxといったツールに搭載されています。Mayaなどのアプリケーションに対するプラグインも入手頂けます。お気に入りのアプリケーションでIrayを有効にしてQuadro VCAに接続し、限界まで高速になった写真のようにリアルなレンダリングを経験してください。
また、複数のQuadro VCAを組み合わせて、まるで物理的モデルの周りを歩いているかのような経験になるまでインタラクティブの質を上げて、モデルや背景を操作しながら光や反射の微妙なニュアンスをすべて感じることができます。これは、Quadro VCAのみに組み込まれているIrayレンダリングモードによるもので、変更が加えられる度にビジュアルコンピューティングのすべてのクラスターが均等に使用されるようにしています。

Chaos Group V-Ray RT

設計、ブロードキャストおよび視覚効果に最適なレンダリングエンジンであるV-Rayは、速度、品質および使いやすさの標準を設定しています。V-Ray RTは Quadro VCAの並行処理能力を最大限に活用して、プリビジュアライゼーションおよび最終フレームレンダリングにおいて、圧倒的な品質を作り上げました。カオスグループは2009年からGPU技術を採用しており、多数の業界におけるレンダリングの改善と革新に貢献し続けています。V-Ray RT GPUレンダリングはV-Ray for 3ds Max、V-Ray for Maya、V-Ray for Rhino、およびV-Ray for SketchUpに組み込まれています。
製品名NVIDIA Quadro ビジュアルコンピューティングアプライアンス(VCA)
GPUsNVIDIAハイエンドGPU×8
GPUメモリ各GPU毎に12GB
CUDAコア数24,576ユニット
CPUIntel Xeon E5(2.8GHz)
CPUコア数20(物理)40(ハイパースレッディング使用時)
システムメモリ256GB
記憶装置2TB SSD
ネットワーク1GbE×2
10GbE(SFP+)×2
InfiniBnad×1
インストール済みソフトウェアLinux CentOS 6.6
VCA ManagerIray 2014.3.4以降
V-Ray 3.0以降
OptiX 3.8以降